事業所案内
2019.04.13 Sat

それぞれの春。

暖かな日差しが差し込むようになりました。

皆さまは春を感じるときはどんな時ですか?

「あったかい日差しを浴びたとき」

「いろいろな花が咲いているのを見たとき」

「風が心地いい時」

利用者様にお聞きしてみたらいろいろな答えが返ってきました。

 

春を探してみませんか?

 

 

すぐ近くには真っ白なコブシの花

「真っ白できれいだね~」

「コブシ咲く~って口ずさみたくなるね」

 

 

桜もいいけどもコブシの花もきれいですね

もう少し歩いてみましょう。

 

 

ユキヤナギの木もありますね

「こっちもきれいだね」

鳥の声も聞こえてきます。

「うぐいすかな?なにかな?」

 

 

きじばとの声や鶯のような声も聞こえてきました

姿は見つけることはできませんでした

どこかにいるのかもしれませんね。

 

 

階段を上って、少し高い所にベンチがあるので一休み。

これは桜でしょうか?

「どうだろう。桜にしては早いような・・・桜でしょ」

また調べてみますね。

 

 

暖かくなったから外にも出やすくなって、日向ぼっこがてらに

こうやって春の花を探すのもいいですね。

 

 

そういえば去年、植えたチューリップはどうなったでしょうか?

 

 

 

「まだ小さいよ」

「日光に当ててたっぷりと水をやらないと」

植えたのが遅かったのかまだ咲いてません

 

 

チューリップの球根も3種類くらいの色の花を植えたので

咲いたらとてもあざやかになりますね。

あともう少し「楽しみだね」

 

 

種から蒔いた菜の花はどうでしょうか?

 

 

「小さいのとか元気がないのをとるんだよ」

「ついでに雑草もとっておこう」

雑草も丁寧に抜いてお手入れ

「すぐ生えてくるから大変」

 

 

 

現在は「満開だね」

「うん、きれいだね」

 

 

 

花壇を埋め尽くすくらい満開に咲いています

皆さんが手入れしていただいたおかげで

色んな方が春を感じてもらえてると思います。

 

季節の感じ方は十人十色でその時々ちがいますね。

 

皆さまそれぞれ春の季節を楽しんでいただけますように。

 

小規模多機能ホーム ライフケア一つ山

早川 翔

2019.03.15 Fri

春の訪れ。

春らしく徐々に暖かくなってきました。

でも花粉も一緒にやってきましたね。

小規模多機能ホームライフケア一つ山では

名古屋地方の雛祭りらしく

おこしもの作りをされています。

 

おこしものは愛知県の雛祭りでお供えされる和菓子です。

米粉を練って木の型に入れて蒸し、食紅などで色をつけたものです。

まずはお湯を米粉に注いで

おこしものの生地を練っていきます。

 

 

「ちょっと水が少ないかな?」

耳たぶぐらいとよく言いますね

「まあ、あくまで目安だね」

 

生地が練れたら

食紅を使って色を

つけていきます。

 

 

 

少しずつ色を見ながら

「きれいな色だね」「色が濃くなるから少し薄めくらいかな?」

加減が難しいですね

「ほんとだねふふふ」

 

 

木の型に入れて

型取りしていきます。

 

 

こうして型におこしていくからおこしものっていうらしいです。

「へ~おもしろいね」「白多めにしよう」

みなさまそれぞれのセンスでおこしものを作られました。

 

 

雛祭りといったら忘れていけない、雛人形。

地域の方から頂いた雛人形を今年も飾らせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

骨組は職員で

人形を飾っていく段階では

「これはどこにおくんだろう」「んー三人官女、五人囃子だね」

職員も四苦八苦しながら飾らせていただきました。

 

 

「この子で最後やね」

最後の雛人形をかざり完成!

「こうしてあるだけで明るくなるね」

 

 

 

毎年このように飾らせて頂いています。

この時期にひとつやま茶屋など

是非ご覧になっていってください。

 

 

このようなひと時も。

利用者様がギター「教えてあげるよ」と職員に

以前バンドを組んでいて名古屋のライブハウスを

周っていた実力の持ち主です。

 

五線譜がむずかしいんです。

「いっきに覚えようとすると難しいよ」

「1週間に1つでも覚えたら・・・」

「1年後には立派弾けるようになる。あせらない」

 

 

利用者様と職員このような形でも関わっています。

支援をする側が支援をされることもあるんです。

このように利用者様に寄り添っていくことを

心掛けていきます。

 

小規模多機能ホームライフケア一つ山

早川 翔

2019.02.14 Thu

毎年の恒例

2月に入り。暦の上ではもう春ですね。

しかしながら、まだまだ寒さが厳しい日が続いています。

 

春の訪れを願いながら、小規模多機能ホームライフケア一つ山では

節分に向けて柊イワシの飾りを皆さまで一緒につくりました。

 

「いわしを食べるの?」

節分の準備です、柊いわしをつくります。

「あーもう作るんだね」

「このまま食べたいくらいだね」

 

皆さま冗談も言われながら準備開始です。

 

「頭だけ焼くの?」

「なんか頭だけだと嫌だね、ははは」

 

 

 

焼けるのに時間が…

イワシの頭だけを落としてコンロで焼くことに。

次回は丸ごと焼けるように手段を考えたいです。

 

 

イワシの頭を焼きます。 

「全然焼けないね」

「こっちはもう焦げてきたよ」

「ひっくり返さないと」

 

黒焦げにならないようにイワシをひっくり返しながら

焼き目を見て下さっていました。

いよいよ柊にいわしをつけていきます。

 

「どこがいいかな?」

枝が太いところが落ちにくそうです

「ここにしよう」

柊にイワシの頭を!

 

「もう節分かなつかしいね」

昔からやってました?

「子供のころからやってたな」

「最近は一人だからやらないな~」

 

 

玄関に出来上がった柊イワシを飾っていきます。

 

 

去年は猫に取られちゃったんです。

「高い所に飾らないとね」

「どこにしようかな」

 

 

 

今年は高い所につけたおかげか猫には取られませんでした。

また「家の地方ではなかったよ。面白い風習だね」「名古屋はお城を中心に発展したから

毎年それぞれ対応した観音様があるんだよ」などいろいろな話を聞くことができました。

来年もいろいろなお話を聞きながら楽しんで準備をしていきたいですね。

寒い日がまだまだ続き、体調を崩しやすくなっています、

栄養のあるものを食べて体力をつけ、寒さのラストスパートを乗り切りましょう。

 

小規模多機能ホームライフケア一つ山 早川 翔

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