事業所案内
2019.05.13 Mon

気分をあらたに。

平成も終わり、新元号の令和になりました。

新たな目標を立てたり、何か新しいことを始めたりと

時代がかわれば、気分もあらたになりますね。

 

小規模多機能ホームライフケア一つ山では

気分もあらたに、継続していることお伝えしていきます。

令和最初のひとつやま茶屋

毎月8の付く日に開催しています。

 

「力がいるね~」

皆さま協力してご飯を潰して。

「私が変わるわ」

交代しながら。

 

 

お米が半挽きになったら

丸めて、五平餅の形に

焼き台でこのように

焼いていきます。

 

「すぐにこげちゃうね。気をつけないと」

火力もあるので目が離せません。

 

 

五平餅が焼けたら手作り味噌をつけていきます。

「まんべんなくつけないと」

手際よく、参加いただいた方と共に

名物五平餅の出来上がり!

皆さんが一から作った五平餅一度食べに来て下さい。

 

ひとつやま茶屋も、開始から4年程になります。

長く続けられるのも、皆さんの協力のおかげです。

「今日は五平餅の日なの?大変だけど頑張らなくっちゃ」

「みんなで作れるから楽しい」

「こうして参加するのが楽しみ」

との声も、利用者様や地域の方からも聞こえてきます。

今後も地域の憩いの場と思ってもらえるとうれしいです。

 

 

おやつ作りで桜餅を作っています。

 

「桜餅?作ったことないね」

「ご飯からつくれるのかな?」

「わたしは、不器用やで」

皆さんで手分けして。

 

 

食紅の色具合が難しいんです

「入れすぎかな、大丈夫かな」

「やっぱりちょっと濃いかな」

 

 

混ぜ続けて。

「ちょっと濃い目だけど。大丈夫」

「包むのが難しいね」

端から少しずつ伸ばされて何とか完成!

 

「おいしそうにできたね」

「あんこもしっかり入っておいしい!おいしい!」

「春といったら三色団子か桜餅だよね」

 

 

「私らは花より団子だね」

「そうそう」

毎月こうしておやつ作りを通しながら季節を感じられています。

 

 

先月までは咲いてなかったチューリップもしっかりと大きく咲き誇っています。

 

「真ん中に目立つ花をおいて1,2,3,4」

「順番に飾っていくんだよ」

「珍しい柄だね~」

「こうして花があると雰囲気がかわるね~」

 

活けていただき、皆さまの楽しみになっています。

 

 

最後に締めくくりで。五線子さんの一句。

そういえばもうすぐ元号がかわりますが、何か意気込みとかありますか?

「とくにないね~」「いつもどおり」

 

「ちょっと一句詠んでみようかな」

「ありのままに詠んでみるのがこつだよ」

『令和の 平和を満喫 一つ山』

「平和が一番ってこと。ははは」

 

 

今のままの平和の時代が一番のようですね。

 

平成から令和になっても

今までやってきたことを継続しながら

皆さまが安心して、ご自宅で暮らせるように

スタッフ一同がんばっていきます。

 

小規模多機能ホーム ライフケア一つ山

早川 翔

2019.04.13 Sat

それぞれの春。

暖かな日差しが差し込むようになりました。

皆さまは春を感じるときはどんな時ですか?

「あったかい日差しを浴びたとき」

「いろいろな花が咲いているのを見たとき」

「風が心地いい時」

利用者様にお聞きしてみたらいろいろな答えが返ってきました。

 

春を探してみませんか?

 

 

すぐ近くには真っ白なコブシの花

「真っ白できれいだね~」

「コブシ咲く~って口ずさみたくなるね」

 

 

桜もいいけどもコブシの花もきれいですね

もう少し歩いてみましょう。

 

 

ユキヤナギの木もありますね

「こっちもきれいだね」

鳥の声も聞こえてきます。

「うぐいすかな?なにかな?」

 

 

きじばとの声や鶯のような声も聞こえてきました

姿は見つけることはできませんでした

どこかにいるのかもしれませんね。

 

 

階段を上って、少し高い所にベンチがあるので一休み。

これは桜でしょうか?

「どうだろう。桜にしては早いような・・・桜でしょ」

また調べてみますね。

 

 

暖かくなったから外にも出やすくなって、日向ぼっこがてらに

こうやって春の花を探すのもいいですね。

 

 

そういえば去年、植えたチューリップはどうなったでしょうか?

 

 

 

「まだ小さいよ」

「日光に当ててたっぷりと水をやらないと」

植えたのが遅かったのかまだ咲いてません

 

 

チューリップの球根も3種類くらいの色の花を植えたので

咲いたらとてもあざやかになりますね。

あともう少し「楽しみだね」

 

 

種から蒔いた菜の花はどうでしょうか?

 

 

「小さいのとか元気がないのをとるんだよ」

「ついでに雑草もとっておこう」

雑草も丁寧に抜いてお手入れ

「すぐ生えてくるから大変」

 

 

 

現在は「満開だね」

「うん、きれいだね」

 

 

 

花壇を埋め尽くすくらい満開に咲いています

皆さんが手入れしていただいたおかげで

色んな方が春を感じてもらえてると思います。

 

季節の感じ方は十人十色でその時々ちがいますね。

 

皆さまそれぞれ春の季節を楽しんでいただけますように。

 

小規模多機能ホーム ライフケア一つ山

早川 翔

2019.03.15 Fri

春の訪れ。

春らしく徐々に暖かくなってきました。

でも花粉も一緒にやってきましたね。

小規模多機能ホームライフケア一つ山では

名古屋地方の雛祭りらしく

おこしもの作りをされています。

 

おこしものは愛知県の雛祭りでお供えされる和菓子です。

米粉を練って木の型に入れて蒸し、食紅などで色をつけたものです。

まずはお湯を米粉に注いで

おこしものの生地を練っていきます。

 

 

「ちょっと水が少ないかな?」

耳たぶぐらいとよく言いますね

「まあ、あくまで目安だね」

 

生地が練れたら

食紅を使って色を

つけていきます。

 

 

 

少しずつ色を見ながら

「きれいな色だね」「色が濃くなるから少し薄めくらいかな?」

加減が難しいですね

「ほんとだねふふふ」

 

 

木の型に入れて

型取りしていきます。

 

 

こうして型におこしていくからおこしものっていうらしいです。

「へ~おもしろいね」「白多めにしよう」

みなさまそれぞれのセンスでおこしものを作られました。

 

 

雛祭りといったら忘れていけない、雛人形。

地域の方から頂いた雛人形を今年も飾らせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

骨組は職員で

人形を飾っていく段階では

「これはどこにおくんだろう」「んー三人官女、五人囃子だね」

職員も四苦八苦しながら飾らせていただきました。

 

 

「この子で最後やね」

最後の雛人形をかざり完成!

「こうしてあるだけで明るくなるね」

 

 

 

毎年このように飾らせて頂いています。

この時期にひとつやま茶屋など

是非ご覧になっていってください。

 

 

このようなひと時も。

利用者様がギター「教えてあげるよ」と職員に

以前バンドを組んでいて名古屋のライブハウスを

周っていた実力の持ち主です。

 

五線譜がむずかしいんです。

「いっきに覚えようとすると難しいよ」

「1週間に1つでも覚えたら・・・」

「1年後には立派弾けるようになる。あせらない」

 

 

利用者様と職員このような形でも関わっています。

支援をする側が支援をされることもあるんです。

このように利用者様に寄り添っていくことを

心掛けていきます。

 

小規模多機能ホームライフケア一つ山

早川 翔

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