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2019.11.22 Fri

月額利用ができる介護保険のサービス

月額利用ができる介護保険のサービス。
それは、小規模多機能型居宅介護サービス。

ライフケア グループでは、
岩倉市に
小規模多機能ホーム ライフケア 岩倉

名古屋市天白区に
小規模多機能型ホーム ライフケア 山根
小規模多機能ホーム ライフケア 一つ山

名古屋市緑区に
エンパシーホーム ライフケア 神明

があります。

介護保険の利用を考える時、

「どんなサービスを、どんなふうに、どれだけ利用したらいいのか…。」

わからない時があります。
そんなときまずは、
小規模多機能型居宅介護サービスが良いのではないかと考えます。

何故か…。

『 月の利用額が決まっているからです。 』

さらに…

ご利用者の状況に応じて ひとつの事業所で

「通い」「訪問」「宿泊」サービスを、24時間365日利用することができるのです。

時間を支えるのではなく、暮らしを支える介護サービスと言えるでしょう。

 

ライフケア グループでは、

その介護サービス、小規模多機能型居宅介護でご利用の方々を

支えるために、そして

わかり合うために

様々な取り組みをしています。

 

社会との繋がり、役割りをなくし、心を閉ざす…。
そんな方々が小さな社会で自信を取り戻す!

会を開くにあたり、仲の良い方だけでなく、 普段会話の少ない方もメンバーの一員です。 ご自分の思いや考えを伝えられるよう努め、会の中 での役割も参加者それぞれの生活歴や、現在の取り 組み、日課などを考慮しお願いをする。

 

はじめのうちは、皆さん少し緊張した面持ちで会が 進み慣れてきたところで、会が終わるといった具合 でしたが、会を重ねていくにつれ徐々にご自分のお 気持ちを素直にお話しされる姿が多くみられるよう になってきています。

現在は、それに加え普段ご自分たちが座られている 席でもいつもの会話のメンバー以外へお声を掛け合 うような変化もみられるようになってきています。 会を重ね、自分の役割を続けていく 事でもう一度自信を取り戻しお互い を尊重しあう仲間となり、自分らし く日々を送っていただけています。

『社会との繋がり』『役に立っている』『感謝される』 という実感が持てるきっかけ作りをライフケア グループでは日々、行なっています。

福祉事業本部

2019.03.08 Fri

新規オープン予定!ありそうでなかったケアマネハウス

名古屋2拠点目! コンビニ併設型の高齢者いきいき相談室 
ケアマネハウス ライフケア芝町<2019年8月1日オープン予定!>

ライフケアグループ が地域の皆様に提供する新たな取り組みとして、コンビニエンスストア ローソン南区芝町店 の店内に介護相談窓口などを併設した いきいき相談室(居宅介護支援事業所)を、8月1日オープンに向けて現在急ピッチで名古屋市南区芝町にて準備を進めております。
この相談室では、日中はケアマネや看護師、管理栄養士、言語聴覚士、
社会福祉士、保育士などの医療介護の専門家が相談員として対応するほか、コンビニエンスストアの品ぞろえも、介護用品などを増やして福祉色を強化していきます。


今回新規オープンの いきいき相談室内の介護相談窓口 では、前述の通り
ケアマネジャーなど医療や福祉の関連資格を持つ同法人の職員が午前9時から午後5時まで在宅介護の相談対応や子どもからお年寄りまで多世代の人々が交流できるイベント活動を行います。

 


コンビニで扱う生活必需品も、
例えば、

介護を受ける高齢者のための介護食や介護用品、
その家族は普段のコンビニ使いの延長上で暮らしていく上で必要なものを、24時間365日一緒に購入できます。
そのような様々な制約の中で暮らす在宅介護生活にとって、大きなメリットとも言えます。

地域の皆さんが住み慣れた街で、笑顔の毎日を目指すライフケアが
まさに ライフケア with コンビニ で、
ライフケアグループだけで今までにできなかった地域貢献を、行政機関、
いきいき支援センターや保健センター、社会福祉協議会、
並びに大手コンビニエンスチェーン(介護事業者に費用は発生せず)等の協力のもと実施組んでまいります。

オープンイベントの案内チラシはこちらからダウンロードできます。
ケアマネハウスライフケア芝町オープン告知チラシ

以下の関連情報は、名古屋市作成資料の抜粋です。

【コンビニ併設型の高齢者いきいき相談室】

◆コンセプト
シニアやご家族を支援する、超高齢化社会の地域ニーズに対応した店舗◆特色
〇身近な存在のコンビニ店内に介護相談窓口(介護事業者直営)を
 併設し、シニアやご家族がお買い物ついでに気軽に介護等の相談が
 できる。
〇交流スペースを設け、サロンや介護予防等に関するイベントを
 実施し地域住民のコミュニケーションの場として機能する。
〇交流スペース内に情報ラックを設け地域情報を発信する。
○コンビニ売場にてシニアやご家族のニーズに配慮した品揃え
(介護関連商品)を強化しサポートする。

相談室としての業務(各種相談への対応等)に加え、
交流スペースを活用した地域連携による取り組み。
(例:ふれあいいきいきサロン、認知症カフェ、介護予防教室等)

併せて現在、介護支援専門員(ケアマネジャー)を募集しております。
お問い合わせは、福祉事業本部 052−717−3899 まで

編:福祉事業本部
2019.02.05 Tue

ライフケアは、これまでのカイゴをやめました。

【 していただかない から していただく への転換 】

これまでの介護では、歳をとって身体が今までより不自由になったり、認知症が原因で物忘れが出てくると「していただかない世話」のもと、一律に世話を「してあげること」をしてきました。介護と言えば、単に世話をしてあげることが一般的なイメージする人は少なくありません。

それに対して、一人ひとりが自分らしい暮らしを組み上げるお手伝いをさせていただく私たちライフケアグループは、今ある状態のまま暮らしていくために、あえて「していただく仕掛けづくり」を行ってます。

ご利用者の潜在能力や暮らしていく意欲を認め、維持・向上に向けて、スタッフが過度な世話を行わないために、ライフケアはこれまでのカイゴをやめました。

こうすることで、ご利用者が暮らしていくことに実感が持てますし、ご本人が自律できることが増えれば、本人の暮らし全てをご家族や私たちが世話で支えることは無くなりますから、心身を傷めることは少なくなります。

ご本人が暮らしていくことに実感が持てず、ご本人の暮らしを支える人たちが苦しくなる日々から脱却するためにも、私たちライフケアグループは、

これまでのカイゴをやめることにしました。

こういった取り組みには、もっともっと仲間が必要です。
一緒にこれからの本当の介護について考え、そして、取り組んでみませんか。
ご賛同いただける方の応募をお待ちしております。

ライフケアグループ 福祉事業本部

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