一日の流れ

一日のお仕事の流れ
介護士のお仕事(デイサービスの場合)
ライフケアの施設で介護士がどのようなお仕事をしているかをご紹介します。

お迎え開始・バイタルチェック

利用者さんのお迎えスタート。
いらっしゃった方から順次お迎えし、
バイタルチェック(健康チェック)を行います。

送迎用の車に一緒に乗っておうちまでお迎えに行ったり、施設入り口でお出迎えしたり。到着した方から順次顔色等をチェックして、健康状態を把握していきます。

学習ペーパー

計算問題・迷路・間違え探しなど。
右脳をきたえるための簡単なプリントを行います。

ペーパーの配布をして、お手伝いをします。利用者さんと考えながら、「わからんよー」「私もわからんー」なんて話しながら一緒に解いたりも。

創作レク(ものづくり)

押し絵やカレンダー作り、塗り絵、ひも手芸など、その人の興味があることをしてもらいます。
みんなこの時間が楽しみ!

一緒に作ったり、お手伝いをしつつ、困っているひとがいないかなど、様子を見ています。

入浴

要介護でご希望の方の入浴を創作レクと並行して順次行います。

足が弱っている人の手引き歩行をしたり、手が上がらない人の頭を洗ってあげたり、基本できないところの介護・補助。

介護体操

要支援の方のリハビリを兼ねた看護師の指導による体操。
足を伸ばしたりします。

一緒に体操する以外にも、体操をしていない人とお話したり、ルービックキューブなど簡単な遊びをしたりもします。

昼食の準備

利用者さんの昼食を準備します。

利用者さんの嗜好や健康状態に合わせた食事をお盆にセットしていきます。ごはんはあたたかいものを、と決まっているので直前によそいます。

嚥下体操

看護師の指導による唾液の分泌をよくするための体操。
大きい声を出したり、首のあたりをマッサージします。

一緒に体操をしたり、お手伝いしたり。

昼食配膳・昼食

利用者さんと昼食を楽しみます。

1テーブルに1人以上の介護士がついて、飲み込みが悪い、むせる、などを介助し、食べ残しなどをチェックしながらの昼食。
好き嫌いやアレルギー、食べられないものは基本入所時にシートに記入してもらいますが、一緒に食べているときに発見することもあります。発見したらそれを厨房に伝え、次回からは出さないようにします。

利用者さんの休憩時間

昼食後、お昼寝(ベッド・和室)する人はお昼寝タイム。
他の利用者さんはベンチシートにみんなで一列に座り、靴を脱いでリラックス。
横一列に並ぶことで、普段話さない利用者同士の会話が生まれます。

利用者さんとお話をしたりしてスタッフみんなもリラックス。
おやつのリクエストを聞いたりも。

入浴

要支援でご希望の方の入浴を順次行います。

気分よくお風呂に入ってもらうために必要に応じてお手伝い。

おやつ

お楽しみのおやつの時間です。

利用者さんとお話しながら、食事のお手伝い・チェック。

体操・ゲーム

タオルを使う体操や音楽体操などいろいろな体操をして体を動かしたり、暗記ゲームやカードゲーム、イントロゲームといったちょっとしたゲームを行います。

一緒に体操やゲームをしたり、お手伝いしたり。
体操やゲームに参加されていない方とお話したりも。

お送り開始

利用者さんのお送りスタート。

送迎用の車に一緒に乗っておうちまで送ったり、施設入り口まで送ったり。「楽しかったよ!」と利用者さんに言われると、とっても嬉しいんです。

お掃除・明日の準備

明日も利用者さんが気持ちよく一日を過ごせるよう、施設内の掃除をします。
また、明日の準備も行います。

施設内のお掃除はスタッフ全員で気持ちをこめて行います。明日の準備は翌日予約されている利用者さん専用のボックスに創作レクで使用する道具をセットしたり、スムーズに過ごしていただくための準備をします。

ミーティング

スタッフ全員でミーティングを行います。

スタッフ全員で利用者さん一人ひとりの今日の様子について情報交換。気づいたことや意見があれば、この場で全員で共有をします。より良い施設作りのための時間です。