スタッフインタビュー


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【ライフケア久方】介護士:若山さんにインタビュー!

ご利用者様の内面を見る、「本来」の介護を教えてもらいました。

以前の職場で学んだ知識が、今も役立っています。

以前は同じ介護士として、リハビリとデイサービス、両方兼ねている「デイケア」の施設で3年半働いていました。デイケアの仕事は、リハビリを兼ねています ので、身体的な介護の仕事が中心。デイサービスよりも少し介護度の高い方、車いすの方などが多いので、結構体力的にも厳しくて…。腰を痛めてしまったこと もあって、「デイケアとは違ったサービスの施設へ」と思い、ライフケア久方に来ました。でも、もちろん以前の職場で学んだことはたくさんあって、デイケア での3年半の経験が、介護の基礎となって今に役立っていると思います。

本来の介護のあり方を再確認。初心にかえれる場所。

以前まで介護度の重いところにいて、正直、身体的な介護にはある程度の自信を持ってこちらに移ってきたんですけど、それってここではほとんどいらなくて、 むしろ精神的なサポート面の介護が必要になるんですね。前までは表面的なことしか見えてなくて、ご利用者さまの内面の部分まで見れていなかったところが あって。だけどここに来てからは、ご利用者様に対する言葉使いひとつにも気をつけていますし、何よりご利用者様とお話をする時間が多くなりました。その点 ライフケアは「本来の介護」というものができているんだと思います。それを前までは見失いかけていたかな…と。初心にかえることができましたね。

ご利用者様の、「あなたがいてくれてよかった。」の声が嬉しい。

今は毎日来てくれる利用者さんひとりひとりとお話をするというのが一日の私の目標ですね。「おはようございます」から「さようなら」「ありがとうございます」まで、全員に声をかけれるようにしたいなと思っています。
ずっ と一緒にいてお世話をさせて頂く中で、自分の顔や名前を覚えてもらえる、にこっと笑って接してくださる、それで「ありがとう」って言ってもらえることが、 やりがいになっています。「今日はあなたがいてくれて良かった」とか、「あなたの顔が見れて嬉しかった」って言って頂けると、本当に嬉しいですね。ご利用 者さまがここへ来て、笑顔で帰っていただければ、それだけですごく嬉しいなぁと思います。

【若山さんに質問!&メッセージ】

若山さんに質問!介護職を目指す人へメッセージ



【ライフケア久方】介護士:曽根さんにインタビュー!

ライフケア久方スタッフインタビュー:介護士曽根さん

以前は営業マン。全くの未経験からスタートしました。

以前は生命保険の外務員の仕事をしていました。まったく畑違いです(笑)。転職を考えたときに、ライフケア久方の募集を見て、自分の母親も高齢だし、一度こういう世界も見ておこうかな、と応募しました。
全くの未経験ですから、最初は先輩やリーダーに仕事の流れを教えてもらいながらの毎日。まずはとにかく利用者さんの顔や名前を覚えることからスタートです。送迎をしたり、食事を配ったりしながら、顔を見て名前を呼んでコミュニケーションを取りながら覚えていきました。

オフィスの仕事では体験できない、利用者さん達との毎日。

そうこうしているうちに、利用者さんとの距離も近くなり、事務の仕事をしている時にも話しかけられることも多くなりました。利用者さんの次の予約を確認している時に「次はいつ?いつ?」なんて聞かれると、「ああ、楽しみにしてくれてるんだな」と嬉しくなることもしばしば。
オフィスでの事務ワークなら、こうやってコミュニケーションをとったり、時間がある時は一緒に創作活動を手伝ったり体操をしたりすることなんてないから、ここでの仕事は人と話すことが好きな僕にはピッタリなんです。

利用者さんの表情が明るくなっていくのを、見るのが嬉しい。

9ヶ月たった今、だいぶ仕事にも慣れて、周りを常に見回しながら仕事をしています。おはようから始まって、笑顔でまた今度と言いながら帰ってもらえるよ う、心掛けています。利用者さん達は基本目上の人達ばかりですから、お友達感覚にならないよう、それでいて一緒に楽しい時間を過ごせるように気を使いつ つ、自分も楽しみつつ。

通い始めた時は暗い表情だった利用者さんが、僕らスタッフや利用者さん同士で話をしたり、リクリエーションや創作活動をしているうちに、だんだん明るい表情になって、顔つきも変わって来る。そういう変化を目の前で毎日見ていると、やっててよかった、と思いますね。

【曽根さんに質問!&メッセージ】