
以前の職場で学んだ知識が、今も役立っています。
以前は同じ介護士として、リハビリとデイサービス、両方兼ねている「デイケア」の施設で3年半働いていました。デイケアの仕事は、リハビリを兼ねています ので、身体的な介護の仕事が中心。デイサービスよりも少し介護度の高い方、車いすの方などが多いので、結構体力的にも厳しくて…。腰を痛めてしまったこと もあって、「デイケアとは違ったサービスの施設へ」と思い、ライフケア久方に来ました。でも、もちろん以前の職場で学んだことはたくさんあって、デイケア での3年半の経験が、介護の基礎となって今に役立っていると思います。
本来の介護のあり方を再確認。初心にかえれる場所。
以前まで介護度の重いところにいて、正直、身体的な介護にはある程度の自信を持ってこちらに移ってきたんですけど、それってここではほとんどいらなくて、 むしろ精神的なサポート面の介護が必要になるんですね。前までは表面的なことしか見えてなくて、ご利用者さまの内面の部分まで見れていなかったところが あって。だけどここに来てからは、ご利用者様に対する言葉使いひとつにも気をつけていますし、何よりご利用者様とお話をする時間が多くなりました。その点 ライフケアは「本来の介護」というものができているんだと思います。それを前までは見失いかけていたかな…と。初心にかえることができましたね。
ご利用者様の、「あなたがいてくれてよかった。」の声が嬉しい。
今は毎日来てくれる利用者さんひとりひとりとお話をするというのが一日の私の目標ですね。「おはようございます」から「さようなら」「ありがとうございます」まで、全員に声をかけれるようにしたいなと思っています。
ずっ と一緒にいてお世話をさせて頂く中で、自分の顔や名前を覚えてもらえる、にこっと笑って接してくださる、それで「ありがとう」って言ってもらえることが、 やりがいになっています。「今日はあなたがいてくれて良かった」とか、「あなたの顔が見れて嬉しかった」って言って頂けると、本当に嬉しいですね。ご利用 者さまがここへ来て、笑顔で帰っていただければ、それだけですごく嬉しいなぁと思います。
【若山さんに質問!&メッセージ】




