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グループホーム

ご本人の生活を大切にし、持てる力が最大限に発揮いただけるように。
そして過去の「想い」を暮らしの中で
「活きる力」として感じていただけるよう。
今、何が必要なのかを、一緒に考えて歩んでまいります。

介護サービスについて

ご利用者様にとって「これまでと変わらない暮らし」を続けようとする願いを支える対人援助であって、この先が保障されていること。
そしてご利用者の方々の生活環境に対して、固定観念を持たずに、
”生きる”とは、このようなことかもしれないと立ち返って考えることが大切であると考えます。

私たちの考えるグループホームは、
在宅復帰も可能となる場所として、身体的・精神的・社会的な個別機能訓練を行い、
小規模多機能ホームの在宅復帰支援を受けながら、サービス付高齢者住宅を経て、
従来の在宅介護サービスを使いながらでも自宅に戻っていけることを、
ケアの目的として考えています。

目的志向型介護

ご利用者様の身体の状況や在宅生活に対する「こんな風に生きていきたい!」という希望やイメージを、できるだけ具体的に捉えて、それを実現するにあたって障害となる個々の問題に対する対策を、ご利用者様やご家族様にご説明の上、同意のもとで計画的に講じていく介護のかたちです。

共感認知症介護

認知症を抱えた方とコミュニケーションを行うためのセラピーテクニック”バリデーション”や、その他様々なセラピー技法を用いて、尊敬と共感を持って関わることで、ご本人様が自分自身に”まだ自分には価値がある!”といった「これからの人生を生きていく気持ち」を強めて感じていただくことを可能とするものです。

支援体制

グループホーム ライフケア一つ山では、
医療や介護に関する専門家同士が、
情報交換しながら連携することで、
ご本人様とそれを支えるご家族様が関わりを持ち続けることができるよう、支援しています。

対象施設

ライフケア一つ山-小規模多機能ホーム

見学可能な時間
:月〜土曜日10:00〜17:00

登録利用定員
:小規模多機能センター25名
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