ご利用をお考えの方へ

ご利用者様、ご家族の方からよくあるご質問をまとめました。
その他ご質問の際は、お問い合わせフォームからお尋ね下さい。

一般的な質問

施設見学はいつでもできますか。

施設見学をご希望の方は、事前にお問い合わせ下さい。

普段使用している杖・歩行器・車イス等があるのですが、どうすればいいですか。

原則はご本人様の使い慣れたものを使用していただきますが、施設での用意を望まれる場合は、 お気軽にご相談ください。

施設内で喫煙はできますか。

喫煙区域での喫煙は可能です。

日常の健康管理はどうしていますか。

ご本人様の掛かりつけ医師、もしくは提携医療機関にて行います。

認知症があっても利用することはできますか。

状況を確認の上、ご利用できます。お気軽にご相談ください。

体調が悪いときの食事や治療食はありますか。

高血圧、糖尿病などの疾病がある方は、医師に相談していただき、
医師の出した意見指示書に従い対応します。
歯の悪い方には、刻み食・軟菜・お粥などがご用意できます。

急病になったときの施設での対応を教えてください。

急病の際は、看護師またはケアスタッフ等が協力医療機関の医師と連絡を取りながら、
適切な処置や看護を行います。
症状が重く施設内での対応が難しい場合は、医師の指示により、
協力医療機関もしくは近隣の救急病院へ必要に応じて救急搬送等をし、治療の申し入れを行います。

施設利用の中断をしたら、再度利用はできますか。

申請していただければ、ご利用いただけます。

ライフケアグループの施設はどのような人が利用できますか。

介護保険の被保険者で、要介護認定を受けており、病気の治療が済んでいる方が対象となります。
【介護保険による分類】
●要支援状態または要介護状態と認定された第1号被保険者
●特定疾病に起因した要支援状態または要介護状態と認定された第2号被保険者

ケアプラン作成は費用がかかりますか。

介護保険で保険給付されるため、自己負担はありません。
ご利用者の方の生活に合うサービスを利用するため、何度でも計画を変更することができます。

ライフケアグループの施設利用料金はどのくらいかかりますか。

法で定められた料金の1割負担と、日用品費などがかかります。
また、個室利用の場合は別途料金がかかります。詳しくはお問い合わせ下さい。

介護保険はどうやって加入するのですか。

加入のための申請は、特に必要ありませんが、介護保険からサービスを利用する際には、
市区町村への「要介護認定」の申請が必要となります。

介護保険で、どんな介護サービスが利用できますか?

福祉・医療施設での通所サービスやショートステイ等の居宅サービス、ホームヘルパーによる訪問介護、介護老人保健施設などへの入所・入院など、様々な介護サービスがあります。
介護サービスは在宅系サービス、地域密着型サービス、施設・居住系サービスに分類できます。

【在宅系サービス】
訪問介護、夜間対応型訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、福祉用具貸与、通所介護、認知症対応型通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護、小規模多機能型居宅介護、居宅療養管理指導、居宅介護支援、特定福祉用具購入費の支給、住宅改修費の支給、生活援助型配食サービス(市町村特別給付)
【地域密着型サービス】
夜間対応型訪問介護、認知症対応型通所介護、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
【施設・居住系サービス】
認知症対応型共同生活介護、特定施設入居者生活介護、介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設

介護保険について詳しく教えてください。

各自治体が運営主体となった、40歳以上の方全員が被保険者となり介護サービスを利用する制度です。
被保険者は、各自治体窓口で要介護申請をして認定されたときにサービスを利用できます。
介護保険加入者は下記の2つに分類されます。

【第1号被保険者…65歳以上の方】
要介護状態(寝たきりや認知症などで、入浴・排泄・食事などの日常の生活動作について常に介護が必要とする状態)、要支援状態(要介護状態となるおそれがあり、家事や身支度などの日常生活に支援が必要な状態)になった場合に介護サービスが受けられます。
【第2号被保険者…40歳~64歳の方】
加齢が原因とされる16種類の病気(脳血管疾患や関節リウマチなど)により、要介護状態や要支援状態になった場合に介護サービスが受けられます。

PAGETOP