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ライフケア岩倉サービスに対する取り組み

岩倉サービスに対する取り組み
白十字株式会社による実践講習会。

【モラさず 伝えたい あて方のコツ 〜 オムツメーカーによる講習会 〜 のようす】

先般、4月20日。

デイサービス ライフケア久方 デイホールにて
白十字株式会社さんによる
オムツのあて方講習会を開催しました 。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 

このウェブ上でもご案内させていただいていましたが お気づきでしたでしょうか?
今回は、その様子について ご紹介します。
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この講習会は、
先だって、三重県津市   三重県総合文化センターにおいて
白十字さん主催で 行われた
 
”  白十字 Dケアセミナー三重   ” にて
 
福祉事業本部メンバーが講師として登壇させていただいた際に、
現地で行われていたんです。
 
 

それがまた、わかりやすくて。
これは!と思いましてね。
 
 

厚かましくも、 この講習会を ライフケアグループにて
お願いさせていただいた訳であります。
 
 
講義 ①
< 排泄とオムツのしくみについて >

 
実に、オムツの漏れのほどんが人為的ミスとのこと。
正しいオムツ付け方が学べていない事が、漏れの原因だったんです。
 
 
吸収体の吸収力の実験や、 高齢者の排泄の仕組みを学びましたよ。

 
 
 
 
 
  
 
 
 
 

 
 
  
ということで つぎへ・・・。

講義②
<オムツの付け方の実践講習>
 

 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 

① パットの吸収体をWの形に折り曲げて
吸収しやすいようにします。

② その吸収体の部分を尿道口にピッタリあてます。

③ その上にテープ止めのオムツを
そけい線(両足の付け根のビキニライン)の上にくるように
装着します。

④ オムツを固定するテープは、平行に貼らずに腰骨から
クロスするように止める。

といったように
4つのポイントを踏まえて実践してみました。
 
 
講習会のスナップ写真。 ” みなさん いい顔してますよ♪ ”

 

 
 
 

今回は、
新人にとっては、
学びの場として・・・。
 
ベテランにとっては
日頃の技術の確認にもなりました。
 
 
それぞれ各事業所に持ち帰って
今日の支援・援助に役立ててくれています。
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今後は、このような講習会を
利用するご家族や近隣の住民のみなさまとも
共に、 学び・情報の交換のできるライフケアグループの取り組みとして
継続して参ります。
乞うご期待。

編: 福祉事業本部


春季かいごの学校 開催

【 かいごの学校 開講 の おしらせ 】
 
まだまだ、肌寒いですが、
桜も満開の季節。
 
このたび、医療用品メーカー
【 白十字株式会社 】 さまの ご協力を頂きまして
 
春の かいごの学校
 「 モラさず 伝えたい あて方のコツ 
    ~ おむつメーカー による 講習会 ~
 」
  
  
  
  
  
  
  
  
  
   
  
  
  
   
  
  
  
  
  
  
 
銘打って一般にも開放して開催させていただく事となりました。
 
お一人でも多くのみなさまにご参加いただきたい
地域に向けた催しです。
 
とき: 4月18日(金曜日) 18:00より
ばしょ: デイサービス ライフケア久方ホール にて
参加無料で、どなたでもご参加いただけます。
 
お問い合わせ先
デイサービス ライフケア久方 052‐809‐3555 まで
 
編: 福祉事業本部 


リーダー職希望者立候補!

【リーダー職希望者プレゼンテーション】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
4月1日グループ内組織の再編成に伴って、
これからのサービス提供現場のトップとなる人材を
立候補で意欲のある社員の中から募りました。
 
「 私が、リーダーになったら 」とか
   「 自分は、このようなことを大切にしたい 」
 
さまざまな、希望の光がさしこむひとときでした・・・。
 
次の時代をけん引し、意欲を見せる彼らに拍手 !
 
 
森昭二 【豊富な社会経験をもとに、リーダーシップを。】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

松本恵理子 【気兼ねなく情報共有できるチームに。】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

山田真悟 【笑顔を広げるご縁の会の取り組み活かして。】
 
井上朋美 【こころ + からだ = 安心 のサービスをチームで提供出来るように】
 
栗本悠希 【職員本意ではなく、ご利用者様がこころの充実を持っていただけるサービスのために。】
 
東 保明 【働くものとしての心構えをもって、働くために。】
 
松本亜結 【はたらきたくなる、環境づくり。】
 
内山理佐 【みんながわかる介護】
 
 
                      編: 福祉事業本部 

 


白十字Dケアセミナー登壇

【白十字Dケアセミナー 三重】
 
3月9日。

どこかで聴いたような J-POP の題名のような日に、
包帯や大人用おむつ「サルバ」で知られる
白十字㈱の主催による
” Dケアセミナー 三重 ”
のセミナー講師ということでお声がかかり
行ってまいりましたよ。
 
 ” 三重県津市 三重県総合文化センター ”
 
セミナーの題目は

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「 チームを活性化させる モチベーション向上法 」
 
ライフケアグループで、昨年にかかげられた
23年度 ライフケアグループ テーマ 「 良くする介護への挑戦 」 が
” 絵に描いた餅 ” にならないように
全社で取り組んだ ジュニアボード企画 「社内コンペティション」をもとに
福祉職自らが取り組む、チームを活性化する方法 のポイントについて
写真や事例を紹介しながらお話しさせていただきました。

聴講のみなさんが、お昼からの”眠たい時間”にも関わらず
一生懸命にメモを取っている姿に
逆に敬服致しました。
 
 
 
 
セミナーの2部では、
正しいおむつの装着方法について
白十字㈱ 営業本部
名古屋営業所 から

実践講習がありました。
おむつはもちろん ” サルバ ” ですよ。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
お話しの中では
実に70%近くのおむつ漏れの原因が
職員の技量不足という結果があると報告されています。
これについては、
予測はできてはいましたが
いまさらに、無意識な誤った方法でのおむつ装着に
慣れている方がほとんどということに驚きです。
 
  
このおむつ教習は、現在も各施設や事業所に赴いて
実施しているとの事。
 
 
 
おむつ教習については、
白十字㈱名古屋営業所
電話0568-22-7465 迄
お問い合わせください。 


ライフケアほけんだより 2月号。

【特集: おくすりは、毒!?】

 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
  
  
 
2月のほけんだよりは、
おくすりについてまとめてみました。
 
 
”おくすり” といえば、身体を健康に保つために大切なものですが、
その、副作用としての危険性も併せもつことを
私たちは、忘れてはないらないのは、
御周知のとおりです。
 
 
薬の働きの加減によっては、
危険な ”毒” となるということ。
 
例えば、
・のどが渇く
・ねむくなる
といった軽いものから・・・、
 
命に関わるような重大なものまで。
 
 
おくすりは、
その効き目と副作用のバランスを理解して
勝手に思い込まずに
医師や薬剤師の指導のもとで、正しく飲みましょう。
  
そこで、
代表的な副作用についてご紹介します。
 
①鎮痛薬(ロキソニンなど)   胃腸障害、腎臓や肝臓への負担、アレルギー
②胃腸薬             眠気、のどの渇き
③精神安定剤          ふらつき、めまい、妄想
④抗ヒスタミン剤(かぜ薬など) 眠気、頭痛
⑤強心剤(ジゴシンなど)    胃腸障害、不整脈、視力障害
⑥利尿剤(ラシックスなど)   脱水症状、疲労感、起立性低血圧
⑦抗生物質            胃腸障害、腎臓への負担、アレルギ―、難聴
 
これらは、絶対に現れる症状ではなく、これ以外にも現れる副作用もあります。
お薬を飲み始めてからの身体の変化・症状に注意して、医師や薬剤師に
御相談下さい。
 
                           編: 福祉事業本部 看護部門