小規模多機能型居宅介護とは
デイサービスやショートステイなど介護サービスを限定せず、ご利用者のご状況に合わせて、「通い」や「泊まり」、「訪問」を組み合わせ、総合的なサービスを継続的にご提供する介護サービスです。
人員配置は固定せず、柔軟な対応が可能です。どのサービスを利用しても、気心の知れたスタッフによりサービスが受けられます。
住み慣れた町で、家族や友人に囲まれて暮らしたい。そのように願うことは、誰にとっても自然なことです。しかし、現実には家から遠く離れた介護施設に入所しなくてはならない、必要に応じて複数の介護サービスを受けるために、その度に別の環境に馴染んでいかなくてはならない、などの問題が生じます。
「小規模多機能型居宅介護サービス」はそのような問題の解消を目指す、月額定額制(※)の介護サービスです。
例えば、要介護度が低いうちは、週数回の「通い」から始め、ご家族が必要とするときには時間を延長して対応し、重度化するに従い、週数回の「泊まり」を介護プランに入れていく。このような継続的で総合的な介護が可能となるサービスです。
いつもの場所で、なじみの仲間と笑い合い、気心の知れたスタッフによる多岐に渡る介護サービスを受ける。「小規模多機能型居宅介護サービス」だからこそ、環境を変えずに安心して日々を過ごせるのです。
※宿泊費用、食事費用並びに娯楽費用は、別途実費の負担が必要となります。



