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2016.01.04 Mon

ライフケアグループのアジア進出に向けて。

ライフケアグループは、アジア諸国においても
高齢者や家族が本当に欲しているサービスを提供を行ってまいります。


ライフケアグループでは、
今後アジア諸国に向けてサービス提供を行う準備を始めています。
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私たちは、アジア諸国へ進出する介護ビジネスの条件として介護現場だけでなく、職員教育・経営管理など関わる様々な部署を統括してマネジメントができ、かつ現地の風土を理解している人材が必要であると考えています。介護現場実務のように、事業運営上の高度な判断を要求されることなく決められたルーティーンをこなしていくのは、業務に慣れれば誰でもできます。
しかし、この先の現地での事業展開において、経営にかかわる諸問題を経営陣とともに考え、
判断できる現地の高度人材は非常に重要です。
ベトナム高度人材
その故に採用においては、日本で一定期間以上の経営実務の教育訓練と勤務経験を有する、日本文化や企業理念に馴染んだ現地国籍の人材を総合職に据え、今後の海外事業展開の核となる人材を持って事業進出に臨んでまいります。

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併せて、現場の実務責任者においても、同様に進出先の現地外国人を日本で雇用し、日本での勤務を通じて、ライフケアグループのモットーとする「共感姿勢」を身に着けた専門職を進出先の職員の養成機関に講師派遣するなど、地元パートナーと十分な協議を重ねながら、人材の教育・育成を通して技能移転による国際貢献を行ってまいります。
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ライフケアグループの考える介護の基本は地域に根ざすことにあり、国内外を問わずサービスに携わる職員は現地の人材採用を基本とし、日本からの研修講師の派遣を通じて日本的介護を習得させることが重要としています。将来的には日本本土で教習を受けた現地介護職員が日本の品質基準への高い信頼を裏切らないサービス提供を持って自国で社会貢献できるように、私たちも志を高く持ってこの事業に取り組む所存であります。
ぜひとも、今後のライフケアグループにご期待ください。


編:福祉事業本部

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